築地でお寿司

11月2日

組合旅行で築地に行くことになった

今年は人数が少なく23人で中型バスに乗り出発

トップの人は”藪塚”から5人乗り、私は”西野谷”の友達の家に車を置いてもらいそこから3人、最後は”バスターミナル”から15人乗り込んで合計23人

”町井さん”と言う年期が入った??才のガイドさんが時々巧みな方言を使い、とても面白いガイドさんだった

何時もならカラオケで盛り上がるものの、今回は近場という事もありカラオケは一度もかけられなかったが、退屈することも無く楽しい日帰り旅行をすることが出来た

大宮で”鉄道博物館”に寄ってざっと一回りして、目的地の”築地”へは12時を回っていたような・・・?

食事をするのに1時間以上も並んで食べる・・・と言うことを初めて体験した。幹事さんが色々リサーチしておいてくれたので、限られた時間内で一時間15分くらい並んで”大和寿司”という処に入り、10分~15分のわずかな時間であっという間に食べ終わったが、正直”大間のマグロ”と言われても私には違いが分からなかった

確かに3500円も出したんだから美味しかったが、トロではなく赤身だったのでその後に出た”うに”の方がよっぽど美味しく感じた。そう感じたのは私だけかもしれないけど・・・

食後に慌ただしくお土産を探し、とりあえず”辛子明太子”を6個買いバスに乗って次の目的地”東京タワー”に上った

そこで、やはりお決まりの記念写真を撮り自由行動に入った

3人の孫たちにキティちゃんのハンコを買ったが、男の子用のは何も見当たらず買えなかった

帰りのインターで5軒分のお土産を買い足し、それでようやくホッとして家路に着いた

旅行はめったに行かないけど、行ったときはやはり何時も頂いているお家にはお返しをしておかないと・・・と思い、お土産を探す事が一苦労。自分のものは良いが他人の物を探すのは何時も苦労する。みんなそうして買ってきてくれるだろう事を考えると、適当に選ぶことも出来ず、かといってお金にも制限があるし悩むところ!!

結局男の子の孫には、自分が持っていたプリペイドカード1000円分をあげてお土産に変えた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

群馬サファリパークにて

7月19日  第三日曜日で休み

ゴルフが出来ないので、休みをどうしようか主人と話し合い、結局群馬サファリパークに行く事になった

群馬に移り住んで36年経ったが、主人や子供たちは行った事があっても、私は今回まで行った事が無く初めてだった

主人も10何年ぶりかのそこはかなり印象が違っていたようで、もっと野性的なイメージがあったようだった

Img_1343 Img_1345

Img_1360 Img_1366

Img_1368 Img_1379 Img_1382 Img_1383 Img_1384 Img_1389

最後にコマーシャルでやっていたポジション、観覧車からの隣り合わせのゴルフ場を眺める・・・これを実際に観てみたかった(主人は”高所恐怖症”なのでビビッていた)

同じ敷地内なのにサファリパークの様子は高台なのであまり見えず、遊園地とゴルフ場が良く見えた

帰りには富岡製糸場によってから帰ってきた。その近くにあった”こんにゃくの室”の釜揚げ生こんにゃくという物を試食して、美味しかったので買った。

もう一軒、”おぎのや”の峠の釜飯も買い、夕飯は決まり!!

おぎのやの釜飯も久々に食べてとても美味しかった!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福島旅行(松川浦)1日目

108_0810 ○○組合旅行で、11月6日、7日と福島方面に旅行に行ってきた。

20人とあとは運転手さん、ガイドさん、添乗員さんの大型バスでの移動だったので、ゆったりスペースで居られたのは大変良かった。しかし、ガイドさんには少々問題点もあり、我々女性人にはちょっと不満を漏らす人もいた。

実際、後部座席に男性人と一緒になって座って、話し込んでいるガイドさんを見たのは初めてのことである。カラオケになると、マイクの調子が悪く、テレビも一番前に、一台付いているだけなので、後ろの人は見えにくいと、いう有様だった。(一人頭500円値切ったらしいがそれが悪かったのだろうか?)

阿武隈川で白鳥の飛来を観た。予想をはるかに超えた白鳥と鴨の数にビックリしたが、白鳥たちも私たちを歓迎してくれたのか、ダンスをしているような、潜りを披露している様な、愛をささやいているような様子に見えてきた。

バスの中は、ほぼ全員といっていいほど、ノンベーの集まりになっていた。最も、飲めない人もわずかにいた。幹事さんはその一人で、後ろで盛り上がっているのに、皆のお世話をするとき意外は添乗員さんと2人でぽつんと静まり返って、さぞかしつまらないだろうなぁと、思わされる後姿だった。

宿に着いてみんな一息ついたらお風呂に入り、女性人は又一手間お化粧をしなくてはならず、男性が羨ましくもある。宴会場には3人のコンパニオンさんを呼んでいた。

皆バスの中で、飲んだり食べたりしているので、お昼の岩代屋敷大王でのうどんとてんぷらも、食べきれずに残す人がいっぱいいたが、宿もおさしみづくしの食事が売りの宿だったのに、後から出てきた料理は食べきれずに残してしまい、もったいない事をしてしまった。

一日目はこうして終わったが、若手の人たちは、その後、外に遊びに行ったり、マ-ジャンをしたりしていたようだ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)