1年ぶりの再会

昨年11月30日に夫が無くなり、先日20日に1周忌を済ませた

当日は来られなかったお友達ご夫妻が21日に1年ぶりにお線香をあげに来てくれたhappy01

前から来てくれる事が分かっていたので、「どうせなら伊香保に一泊で行かない?」と私からお誘いしてみた。そしたら快くそうしようと言ってくれて、宿泊先もお友達夫妻がとってくれた^^♪

(夫の専門学校の同級生)と(私の1つ上のお店の先輩)を紹介してできたカップルがこのお友達夫妻で若いころからずっと仲良くさせて貰っていましたが、夫が亡くなった時は平塚から駆け付けてくれて、お通夜と葬儀にずっと付き添ってくれたご夫妻でとてもありがたい存在のご夫婦です><♪

そして、霧がかかって幻想的な伊香保までの運転も彼の運転で彼女と私は後部座席でキャッキャッとハシャギながら、乙女のように昔話に花を咲かせ楽しい時間を過ごしてきました

4年前に夫が療養中にお二人のお家を訪ねて行った時、営業中のお店を早々と閉めて初めて一緒に伊豆の方に1泊旅行に行ったがその時は1部屋ずつ2部屋に分かれて1泊したが、今回は3人一部屋で文字通り川の字になって寝た

その時、私の上に4つに分かれた蛍光灯があったので、「もし地震が来たらこれが私の上にもろに落ちてくるね~」などと言って笑いながら寝たら、次の朝、福島で震度5弱の地震が本当に起きて、私も蛍光灯を避けるように横に逃げた^^;

彼女が言うには私があんなことを言ったから地震を呼び込んだんだよ~なんて冗談を言って笑ったが、もしもっと大きな被害があったら笑い事ではなかったでしょう…ね!

次の日はお天気が良くて、上着を脱いでも暑いくらいで、石段を登る足も軽やかだった。前の日は霧でせっかく行った榛名湖も湖は見えても周りの景色がボヤけていたので残念だったけど、2日目は其処へは行かず伊香保の街周辺で観て帰ってきた。あっという間の2日間でしたがとても楽しい”若返りの旅”でした^^;

下手な分を最後まで見て下さった方がいましたら・・・

「ありがとうございましたm(__)m」

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招待旅行(須玉温泉)へ

忘れた頃に 須玉温泉日帰り旅行当せん の通知が届いた

最近は当選と見せかけて色々お金を巻き上げる的な詐欺もあるので、引っ掛けようとしているのかな?とよく見たら、自分で抽選箱に何かを書いて入れたことがあったなぁと気づき、JA(ブレイス)の文字でようやく思い出した(~_~;)

メインは”若神楼”(わかみろう)で昼食をしてお風呂に入るということだと思うけど、お風呂は入る人、入らない人と色々。2時間で食事とお風呂と言うのは女性にとって忙しい時間だ。シャンプーしたら乾かさなきゃ・・だし、洗顔すればお化粧もし直しだし、時間がかかる

ましてや私はノンビリ屋なので、どうしようか迷ったあげく、やっぱり折角の温泉なんだからと思い、急いでお風呂に入った。いつもは洗髪、洗顔は当たり前なのに、それをしていると遅くなってしまいそうなので、ぬるめの温泉だったので体だけ洗って後は暫く浸かって汗が出てきそうになってから上がった(;~_~;)

でも、急ぎすぎて時間を持て余してしまった。出てから出発まで50分もあった^_^;

身曾岐神社とかチーズ工房などにも寄り、ワイン工場では試飲もしてきた。一番ビックリしたのは、最後に寄ったambrose彩楽”(白金工房)と言うジュエリー工房だ。1人に1人くらいの割合でいるんじゃないの・・と思うほどの店員さんがいて、「これはいかがでしょう・・お似合いですよ」と次から次へと色々な商品を勧めてくる。

私は”金欠病”に付き、そういう高級ジュエリーはとても手が届かなかったが、1人の人が30万円以上のネックレスをお買い上げしていた^_^;

あるところには有る物だなぁと羨ましく思った。その人のお陰か帰りには全員?の店員さんがづら~り並んでお見送りしてくれた

普段旅行に行きたいけど、でもそのお金でゴルフをやったほうが良いなぁという結論になっちゃうので、あまり旅行に行く機会がなく、いつもお土産を頂いてばかりなので、今回はお返しのお土産を13軒分買ったら重くなるし、代わりにお財布は軽くなって大変だった(^_^;)

新しい出会いがあり、楽しい時間を過ごすこともでき良かった!!

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華蔵寺公園にて・・・

4日 

早朝ゴルフからAM8時頃帰ってきたら、すでに秋田の連中(甥と子供2人and甥と双子の姪と子供1人)は起きており、夕べ自分たちが買って来たおにぎりを子供達は食べていたcoldsweats01

急いで朝食の支度をしてご飯を食べた後、”那須ハイランド”へ行くのは明日(5日)に伸ばしたので、今日は何処へ行こうかと話し合った結果、伊勢崎の”華蔵寺公園”に決まった

華蔵寺公園も”花祭り”をしていたので、駐車場が無く一苦労。乗り物も30~40分も並んでようやく乗れる感じ。乗り物の名前が今一分からないので説明できないが、ジェットコースターには皆乗らなかった(^_^;)・・・と言うか、乗れない人がいたので遠慮したようだ^_^;

何時もより混んでいたので並んでいる時間が多く、結局5枚買ったチケットが大分余ったまま那須へ行ってのチェックインの事を考えて、3時頃遅い昼食の後smile笑顔winkで帰って行ったhappy01

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築地でお寿司

11月2日

組合旅行で築地に行くことになった

今年は人数が少なく23人で中型バスに乗り出発

トップの人は”藪塚”から5人乗り、私は”西野谷”の友達の家に車を置いてもらいそこから3人、最後は”バスターミナル”から15人乗り込んで合計23人

”町井さん”と言う年期が入った??才のガイドさんが時々巧みな方言を使い、とても面白いガイドさんだった

何時もならカラオケで盛り上がるものの、今回は近場という事もありカラオケは一度もかけられなかったが、退屈することも無く楽しい日帰り旅行をすることが出来た

大宮で”鉄道博物館”に寄ってざっと一回りして、目的地の”築地”へは12時を回っていたような・・・?

食事をするのに1時間以上も並んで食べる・・・と言うことを初めて体験した。幹事さんが色々リサーチしておいてくれたので、限られた時間内で一時間15分くらい並んで”大和寿司”という処に入り、10分~15分のわずかな時間であっという間に食べ終わったが、正直”大間のマグロ”と言われても私には違いが分からなかった

確かに3500円も出したんだから美味しかったが、トロではなく赤身だったのでその後に出た”うに”の方がよっぽど美味しく感じた。そう感じたのは私だけかもしれないけど・・・

食後に慌ただしくお土産を探し、とりあえず”辛子明太子”を6個買いバスに乗って次の目的地”東京タワー”に上った

そこで、やはりお決まりの記念写真を撮り自由行動に入った

3人の孫たちにキティちゃんのハンコを買ったが、男の子用のは何も見当たらず買えなかった

帰りのインターで5軒分のお土産を買い足し、それでようやくホッとして家路に着いた

旅行はめったに行かないけど、行ったときはやはり何時も頂いているお家にはお返しをしておかないと・・・と思い、お土産を探す事が一苦労。自分のものは良いが他人の物を探すのは何時も苦労する。みんなそうして買ってきてくれるだろう事を考えると、適当に選ぶことも出来ず、かといってお金にも制限があるし悩むところ!!

結局男の子の孫には、自分が持っていたプリペイドカード1000円分をあげてお土産に変えた

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群馬サファリパークにて

7月19日  第三日曜日で休み

ゴルフが出来ないので、休みをどうしようか主人と話し合い、結局群馬サファリパークに行く事になった

群馬に移り住んで36年経ったが、主人や子供たちは行った事があっても、私は今回まで行った事が無く初めてだった

主人も10何年ぶりかのそこはかなり印象が違っていたようで、もっと野性的なイメージがあったようだった

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最後にコマーシャルでやっていたポジション、観覧車からの隣り合わせのゴルフ場を眺める・・・これを実際に観てみたかった(主人は”高所恐怖症”なのでビビッていた)

同じ敷地内なのにサファリパークの様子は高台なのであまり見えず、遊園地とゴルフ場が良く見えた

帰りには富岡製糸場によってから帰ってきた。その近くにあった”こんにゃくの室”の釜揚げ生こんにゃくという物を試食して、美味しかったので買った。

もう一軒、”おぎのや”の峠の釜飯も買い、夕飯は決まり!!

おぎのやの釜飯も久々に食べてとても美味しかった!!

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福島旅行(松川浦)1日目

108_0810 ○○組合旅行で、11月6日、7日と福島方面に旅行に行ってきた。

20人とあとは運転手さん、ガイドさん、添乗員さんの大型バスでの移動だったので、ゆったりスペースで居られたのは大変良かった。しかし、ガイドさんには少々問題点もあり、我々女性人にはちょっと不満を漏らす人もいた。

実際、後部座席に男性人と一緒になって座って、話し込んでいるガイドさんを見たのは初めてのことである。カラオケになると、マイクの調子が悪く、テレビも一番前に、一台付いているだけなので、後ろの人は見えにくいと、いう有様だった。(一人頭500円値切ったらしいがそれが悪かったのだろうか?)

阿武隈川で白鳥の飛来を観た。予想をはるかに超えた白鳥と鴨の数にビックリしたが、白鳥たちも私たちを歓迎してくれたのか、ダンスをしているような、潜りを披露している様な、愛をささやいているような様子に見えてきた。

バスの中は、ほぼ全員といっていいほど、ノンベーの集まりになっていた。最も、飲めない人もわずかにいた。幹事さんはその一人で、後ろで盛り上がっているのに、皆のお世話をするとき意外は添乗員さんと2人でぽつんと静まり返って、さぞかしつまらないだろうなぁと、思わされる後姿だった。

宿に着いてみんな一息ついたらお風呂に入り、女性人は又一手間お化粧をしなくてはならず、男性が羨ましくもある。宴会場には3人のコンパニオンさんを呼んでいた。

皆バスの中で、飲んだり食べたりしているので、お昼の岩代屋敷大王でのうどんとてんぷらも、食べきれずに残す人がいっぱいいたが、宿もおさしみづくしの食事が売りの宿だったのに、後から出てきた料理は食べきれずに残してしまい、もったいない事をしてしまった。

一日目はこうして終わったが、若手の人たちは、その後、外に遊びに行ったり、マ-ジャンをしたりしていたようだ。

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